クロトレ for 経営者|経営者のための Claude Code 研修
メール・日程調整・経費精算・議事録——時間を奪う定型雑務はClaude Codeに。経営者は、意思決定・営業・面談という“本人にしかできない仕事”に集中できます。自分専用のAI秘書「クロ秘書」を育てる研修です。
※本イラストはイメージです。
一人〜少人数で経営していると、メール返信・日程調整・議事録の整理・経費精算・商談前の情報収集まで、本来任せたい定型業務を経営者自身が抱えがちです。これらの作業に時間を取られ、意思決定・営業・面談といった成果に直結する仕事に集中できないことが、事業のスピードを下げる要因になります。
時間を奪う定型業務を、ひとつの環境で横断して「クロ秘書」に任せられます。
※最も時間を奪う「メール・日程調整・経費精算・議事録」を起点に組み立てます。最終的な意思決定や顧客との対話は、引き続き経営者本人の仕事です。
議事録・日程調整・メールと、業務ごとに単機能ツールを契約すると、月額費用がかさみ、データはツール間で分断し、自分のやり方には合いません。Claude Codeは、Gmail・カレンダー・freee・Notion・Slackを横断し、自分専用に組み立てられます。単機能ツールは買えますが、あなた専用に全部つなぐのはClaude Codeだけです。さらに研修を通じて、新しい自動化を自分で作れるようになります。導入して終わりのパッケージではなく、自走できる状態が残ります。
定型業務をクロ秘書に任せることで、意思決定・営業・面談に時間を配分できます。変わるのは時間配分だけではありません。
属人性
Before
経営者本人が抱え、止まると業務も止まる
After
手順を型化し、本人以外の手も借りられる状態に
スピード
Before
一から書き起こす・調べ直す
After
下書き・要約から始め、確認に集中
品質の安定
Before
繁忙期に対応が雑になりがち
After
一定の水準を保ちやすい
抜け漏れ
Before
連絡・経費・対応がこぼれがち
After
議事録からToDo・連絡まで一気通貫で把握
クロ秘書導入後の、作業時間の実測例
月次決算(freee連携)
89%削減freeeの明細同期とAI仕訳を活用し、月次レポートまで自動出力。
メール処理(1日分)
83%削減Gmail連携で受信メールの要約と、返信ドラフトを自動生成。
議事録 → ToDo化
92%削減商談音声から構造化議事録を作成し、SlackやNotionへタスクを自動起票。
経費精算
90%削減領収書のスキャンから勘定科目の推測、freee等への一括登録まで自動化。
※株式会社アルリーチ(自社)での実測例(2026年5月時点)。削減幅は業務量・内容により異なります。
無理なく、順を追って土台をつくります。定例のミーティングとチャット相談で進め(ミーティング頻度はご状況に合わせて調整します)、一過性の支援ではなく、継続して使える「クロ秘書」が手元に残ります。
進め方の目安
環境構築・MCP連携(Gmail・カレンダー)/業務の棚卸し → CLAUDE.md/一番時間を奪う業務を1つ(メール or 経費精算)から自動化
メール・議事録→ToDo・経費精算(freee)・日程調整を連携し、つながった秘書に
商談前リサーチ・営業フォロー・SNS発信まで広げ、自分でレシピを作れるように/運用定着
手元に残るもの
Gmail・カレンダー・freee・Notion・Slackなどと接続した作業環境。
メール/経費・請求/議事録→ToDo/リサーチ→ブリーフ/営業文面/SNS下書きなど、業務ごとの型。
自分の判断基準・進め方を言語化したAIへの指示書。
業務が変わっても、自分で手を入れて運用できる自走力。
この4つがそろった状態が、あなた専用のAI秘書「クロ秘書」です。
AIの便利さを最大限に活かすため、安心・安全な環境づくりが欠かせません。本研修では、設定ひとつで起こりうるリスクを未然に防ぎ、誰もが安心して使いこなせるよう、下記6つの観点から分かりやすくお伝えします。
AIに、読み取りだけを許すのか、書き込み・削除・外部への接続まで許すのか。業務ごとに「できることの範囲」を決めます。
よくある失敗:すべて許可した状態で動かし、誤操作が本番のデータにまで及ぶ。
AIに読ませた外部データ(Web・メール・PDF)に、別の指示がこっそり仕込まれ、AIがそれに従ってしまうことがあります(プロンプトインジェクション)。入ってくる情報を無条件には信用しません。
よくある失敗:「AIが言っているから正しい」と、検証せずに自動で進めてしまう。
権限の制限・利用量の上限・操作ログ・人の承認を、何重にも重ねます。1つの壁が破られても、次の壁で止めるためです。
よくある失敗:人の目視チェック1つだけに頼ってしまう。
APIキーは、いわば暗証番号つきのクレジットカードのようなものです。番号が漏れれば、他人がそのまま使え、使われた分の請求が来ます。利用上限の設定・暗号化した保管・設定ファイルの分離が必要です。
よくある失敗:チャットやコードの共有場所に、キーをそのまま貼ってしまう。
学習に使わせない設定(オプトアウト)は出発点にすぎません。そのデータがどこへ送られ、誰が見られるのか、送る前に何を伏せ字にするかまで決めます。
よくある失敗:「オプトアウトしたから安全」と考え、顧客名簿をそのまま貼り付けてしまう。
ファイルの保管場所を「公開」と「非公開」で取り違えると、非公開のつもりが全世界に公開されてしまいます。漏れたキーは自動プログラムにすぐ悪用されます。
よくある失敗:公開・非公開の設定を確認しないまま作ってしまう。
利用形態は2つです。料金は内容に応じてご案内しますので、お問い合わせください。
経営者・所長お一人向け
1ヶ月更新・縛りなし一人で「クロ秘書」を育て、自走まで伴走します。成果を見てから会社全体に広げられます。
会社全体・多人数向け
1ヶ月集中/4ヶ月じっくりチームで横展開し、組織で使える状態にします。少人数向けの1ヶ月集中コースと、大人数向けの4ヶ月じっくりコースから選べます。
いつでもチャットで質問できます。
現在、初期にご一緒する企業向けに特別な条件をご用意しています。
研修型(全体研修)と顧問型(個別顧問)のどちらが自社に合うかは、Claude Codeの学び方を比較で整理しています。
木村 和弘
株式会社アルリーチ 代表取締役
早稲田大学卒業、HR Tech企業での勤務と人事の実務を経験し、現在は外部CFO仲介事業を運営しています。自社経営の定型業務をClaude Codeで自動化し、メール・経費精算(freee連携の月次決算)・情報収集などを自分専用のAI秘書として運用しています。経営者として時間のかかる業務を自ら把握しているため、実務に即した形で導入を組み立てます。
freeeと連携して、明細の取り込み・試算表のチェック・変動の大きい科目の洗い出し・月次サマリの作成まで自動化できます。数字をそろえて見やすくするところまでがClaude Codeの役割で、それを見て経営をどう動かすか決めるのはご自身です。
いいえ。受信メールの要約、返信文や日程候補の下書きまでを作りますが、送信や予定の確定は人が確認してから行います。AIが担うのは下書きまでです。
商談や会議の録音から議事録を作り、決まったこと・次にやることを整理して、SlackやNotionへタスクとして起票するところまで任せられます。
はい。判断の基準や進め方をCLAUDE.mdに言葉で残し、業務ごとの型(レシピ)として蓄積します。使うほど自分のやり方に沿った下書きが出るようになり、最後はご自身で新しい業務を足せる状態を目指します。
貴社のAI活用について、無料相談で整理します。まずはお気軽にご相談ください。
モニター価格でご提供中
個別顧問が対象
助成金 最大75% 対象
全体研修・要件あり
相談無料・1営業日以内に返信
こんな方におすすめです
Claude Code(claudecode)の活用事例を、経営者が自分の手で定型業務を自動化した実例に絞って7つ紹介します。コードを書かず一人で回せる範囲と、自分の会社のどこから始めるかの判断軸まで解説します。
freeeに入っている数字を毎月見る月次決算を、Claude Codeとfreee連携(freee MCP)で半自動にする方法を、非エンジニアの経営者・ひとり社長向けにまとめます。試算表の取得から、前月比で大きく動いた科目の洗い出し、AIに任せられることとまだできないことの線引きまで、自分の手元で回す形で解説します。
Claude for Legalとは何かを、法務の専任者がいない中小企業・スタートアップ向けにまとめます。Anthropicが2026年5月に公開した法務向けの仕組みを、契約書レビューやNDAの一次チェックに絞って自社で使う方法と、非弁行為にならないための線引きまで、自分の手元で回す形で解説します。