Claude Codeをあなた専用に育て、定型業務を効率化。経営者お一人からでも、会社全体でも始められます。
メールの下書き、資料づくり、リスト整理。手作業で続けてきた仕事を、Claude Codeに任せられるようにします。
ChatGPTやGeminiで、調べ物や相談はできるようになった。一方で、メールの下書きも、議事録の整理も、資料づくりも、結局は手で進めている——という会社は少なくありません。クロトレは、AIを相談相手から、自分の部下や秘書のように仕事を任せられる存在に変える研修です。出来合いのツールを導入するのではなく、自社のやり方に合わせて組み立て、最後は自分たちで動かせる状態まで一緒に進めます。
業種を問わず、時間のかかっている作業から始めます。
講師が自社の業務で計測した実測例です。
月次決算(freee連携)
89%削減明細の同期とAI仕訳を活用し、月次レポートまで自動出力。
メール処理(1日分)
83%削減Gmail連携で受信メールの要約と、返信ドラフトを自動生成。
議事録 → ToDo化
92%削減商談音声から議事録を作成し、Slack・Notionへタスクを自動起票。
商談準備(リサーチ→提案→スライド)
約83%削減企業リサーチ・提案内容の整理・スライドの下書きを自動作成。
※講師が自社で計測した実測例(2026年5月時点)。削減幅は業務量・内容により異なります。
一人で始めるか、会社全体で始めるか。個別顧問(1名)からチーム研修まで、内容に合わせて組みます。
週1回60分のオンラインで、まず自分の業務から自動化。
こんな方へ
経営者・税理士などの士業・会社のキーマンで、まず自分の業務から自動化したい方。社内に教えられる人がいない方。
やること
業務の棚卸し/セッション中にその場で自動化/合間はチャットでいつでも質問。
進め方
週1回60分のオンラインセッション+チャット。全国対応。初回はセットアップと棚卸し、効果の大きい業務から順に自動化、最後は自分で組める状態へ。1ヶ月更新・縛りなし。
残るもの
自分専用のCLAUDE.md/業務ごとの自動化レシピ(Skill)/普段使うツールとの接続/できるようになったことの記録。
チームでまとめて学び、組織で使える状態に。最大75%の助成(リスキリング支援)対象。
こんな会社へ
チャットAIは使うが自動化まで進んでいない会社。一部の人だけでなくチーム全体で使える状態にしたい会社。
2つのコース
1ヶ月集中コース(少人数向け・リアル講義12回×1時間+自習講座=計20時間・前半8回で基礎/後半4回で自社業務に応用)/4ヶ月じっくりコース(大人数向け・要望に合わせてカリキュラムを構成)。
進め方
30分無料相談 → すり合わせ → 研修 → 修了後1ヶ月のチャットサポート。講師+同席フォロー担当+エンジニア顧問。
助成金
国の「事業展開等リスキリング支援コース(DX区分)」の対象になる場合があり、研修費用の最大75%の助成が受けられます。申請には期限があり(2026年6月時点で2027年3月末まで)、計画届の事前提出も必要です。最新の要件は労働局の案内をご確認ください。計画届の下書き支援と社労士のご紹介ができます(申請代行はしません)。助成の可否・金額は会社の状況と労働局の審査により、支給を保証するものではありません。
期間も内容もお客様によって変わります。料金はお問い合わせください。
AIを仕事に使いたいが、難しそう・自分にできるか不安——その声に応える形で設計しました。
Claude Codeはデスクトップアプリだけで使います。黒い画面(ターミナル)やコマンド入力は出てきません。ふだん使うアプリと同じ感覚で進められます。
決まった練習用の例題ではありません。研修教材は、いま時間のかかっている実際の業務に合わせてカスタマイズします。研修のあとには、使える状態のものが残ります。
エンジニアではなく、自社の業務をClaude Codeで自動化してきた経営者が教えます。
Claude(クロード)を、自分の仕事に合わせてトレーニング。略して、クロトレ。
AIの便利さを最大限に活かすため、安心・安全な環境づくりが欠かせません。本研修では、設定ひとつで起こりうるリスクを未然に防ぎ、誰もが安心して使いこなせるよう、下記6つの観点から分かりやすくお伝えします。
AIに、読み取りだけを許すのか、書き込み・削除・外部への接続まで許すのか。業務ごとに「できることの範囲」を決めます。
よくある失敗:すべて許可した状態で動かし、誤操作が本番のデータにまで及ぶ。
AIに読ませた外部データ(Web・メール・PDF)に、別の指示がこっそり仕込まれ、AIがそれに従ってしまうことがあります(プロンプトインジェクション)。入ってくる情報を無条件には信用しません。
よくある失敗:「AIが言っているから正しい」と、検証せずに自動で進めてしまう。
権限の制限・利用量の上限・操作ログ・人の承認を、何重にも重ねます。1つの壁が破られても、次の壁で止めるためです。
よくある失敗:人の目視チェック1つだけに頼ってしまう。
APIキーは、いわば暗証番号つきのクレジットカードのようなものです。番号が漏れれば、他人がそのまま使え、使われた分の請求が来ます。利用上限の設定・暗号化した保管・設定ファイルの分離が必要です。
よくある失敗:チャットやコードの共有場所に、キーをそのまま貼ってしまう。
学習に使わせない設定(オプトアウト)は出発点にすぎません。そのデータがどこへ送られ、誰が見られるのか、送る前に何を伏せ字にするかまで決めます。
よくある失敗:「オプトアウトしたから安全」と考え、顧客名簿をそのまま貼り付けてしまう。
ファイルの保管場所を「公開」と「非公開」で取り違えると、非公開のつもりが全世界に公開されてしまいます。漏れたキーは自動プログラムにすぐ悪用されます。
よくある失敗:公開・非公開の設定を確認しないまま作ってしまう。
どんな業種・職種でも、進め方は同じです。時間のかかっている作業から始めます。下は代表的な3つの例です。
スカウト文・求人票・推薦文・候補者リサーチの作成。
特化ページを見る仕訳チェック・月次決算・顧問先への連絡。
特化ページを見るメール・日程調整・経費精算・議事録。
特化ページを見るここにない業種・職種でも対応します。まずは無料相談でご相談ください。
木村 和弘
株式会社アルリーチ 代表取締役
早稲田大学卒業、HR Tech企業での勤務と人事の実務を経て、現在は外部CFO仲介事業を運営。自社の業務をClaude Codeで自動化しています。時間のかかる作業を自分で把握しているため、実務に即した形で導入を組み立てます。
いいえ。クロトレは主に非エンジニアの方を対象にした研修です。コードを書くことが目的ではなく、ふだんの業務をClaude Codeに任せられるようになることを目指します。本格的な開発・実装スキルの習得を目的とする方には向きません。
始められます。専門知識は前提にしていません。ターミナルやコードは使わず、デスクトップアプリで進めます。
業種・職種を問いません。時間のかかっている作業から始めます。
そのまま使えます。freeeやGmailなど、お使いのツールと連携します。
まず自分の業務から試すなら個別顧問、チーム全体で導入するなら全体研修です。無料相談で一緒に決められます。
会社のルールに合わせて、データの扱いを最初に決めます。AIが行うのは下書きまでで、登録や送信は人が確認してからです。
内容と期間に応じてご案内します。まずは30分の無料相談でご相談ください。
貴社のAI活用について、無料相談で整理します。まずはお気軽にご相談ください。
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助成金 最大75% 対象
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